届かない、使いづらい!吊戸棚収納の問題を解決して、有効活用しよう

こんにちは、こはるです!

 

我が家のキッチンはシステムキッチン。

シンク下やIH下にいくつか引き出しがあります。

この引き出しのお片付けには相当苦労しました。

まとめページ⇒こはるさんちのビフォーアフター

 

 

ようやくある程度納得のいく形に仕上がってきたシステムキッチン。

しかし問題はまだまだ山積しています。

 

このキッチンの壁側はまだまだカオスな状態だし、さらに頭を悩ませているのがこのシステムキッチンの上にある吊戸棚。

建付けが悪くて扉がズレていますが、4面分あります。

※ちなみにキッチンペーパーホルダーを吸盤タイプから吊戸棚に下げるタイプにさりげなく変えました。

 

届かない。収納が難しい。使いにくい。

我が家のように吊戸棚の収納にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

この家に住み始めて以来、この吊戸棚に関してはずっと苦しんできました。

それでも、うまく付き合っていけばかなりの収納力だし、いいヤツのはずなんですよね。

今回はこの吊戸棚を使いやすくするために、問題点とその対策を(今すでに行っている対策も含めて)色々と考えてみたいと思います。

 

「位置が高すぎて使いづらい」問題

吊戸棚は高い位置に設置されていることが多いです。

縦の空間を有効に使えるので便利ではありますが、手が届きにくいというデメリットがあります。

 

わたくし、身長150cm。

高いところのモノを取るのは大の苦手でございます。

 

一段目のモノは、手前は何とか届きますが、奥のモノは届きません。

 

二段目は…

 

フォアアアアア・・・!(全力で背伸び)

 

 

・・・ちょっと無理やな。

三段目なんか眺めるしかないわ。

 

手つき収納ケースで取り出しやすくする

奥のものは手が届かなかったり、出し入れが難しいことも。

吊戸棚に置きたいものをボーンと置くのも良いですが、持ち手付きの収納ケースに入れると取り出しやすくなります!

我が家のは100均の収納ケース。

ある程度統一したサイズ感や色にすると見た目もよくなりますね。

 

テプラで名前を付けると、下からでも中身が分かって便利ですね。

モノが迷子になるのを防げます。

 

まだ収納に悩んでいる部分があって収納ケースを使わず直置きしている場所もあるので、これから統一していきたいと思います。

 

 キッチン用に踏み台を用意する

私には到底届かない二段目と三段目。

ここに置いたものを取るためには、リビングから椅子をキッチンに持ってきてまた戻して・・・

なんて、めんどい!

 

ということで我が家ではキッチン用の踏み台をスタンバイさせています。

 

踏み台があれば二段目・三段目のものも楽に手が届くようになります。

また疲れた時には椅子代わりに。

子どもがお手伝いをしてくれる時にもちょうどいい高さの踏み台として便利。

一時的にレシピなどを置いたりするのにも重宝します。

折りたためるタイプの踏み台なら、使わない時はスッキリ収納できて見た目にも◎。

キッチンには1つ、こうした踏み台があると便利ですね。

 

「横広くて収納しづらい」問題

我が家の場合、扉4枚分のスペースがある吊戸棚。

普通に収納するにも、横に広くて使いづらいのです。

棚板はあるけど、そこに直接モノを置くとごちゃごちゃしてしまいます。

 

収納ケースを使ってスペースを無駄なく活用

ここでも登場するのが、収納ケース。

収納の高さや奥行き、幅に合ったケースを並べて使うことでスペースを無駄なく使うことができますね。

持ち手つきのケースや、書類を入れるようなスリムケースもおすすめです。

 

ちなみに、収納ケースを買いに行くときは、収納場所のサイズを測ってから買いに行きましょう。

「これぐらいでいけるやろ」と目分量で適当に買ってくると、入らなかったり足りなかったりと後悔することこの上ないので(自分がよくやる)。

 

「何を収納すればいいか分からない」問題

手が届きにくくて使いづらい吊戸棚。今まであまり活用できていませんでした。

どんなものを収納すれば便利か、ちょっと考えてみました。

 

ストック類

収納に困るストック類。

だしや醤油などの切らすと困る調味料類やキッチンペーパー・ラップなどの頻繁に使うものなどはなるべく目の届くところに置き、無駄買い&買い忘れをできるだけ防ぎたいものです。

吊戸棚にストック品用の収納ケースを用意して収納するようにすれば、そこを見れば在庫があるかすぐ分かるようになって管理しやすくなるかも!

我が家ではツナ缶やホットケーキミックスなど、「どこにしまったっけ・・・」となりがちなものも吊戸棚に集結させて、迷子を防ぐことにします。

 

使用頻度の低いもの

運動会で使うような大きめの水筒やお弁当箱、たまにしか使わないお菓子作り用の道具(ケーキの型枠など)。

食器棚にしまうにはちょっと場所を取るなぁ・・・というものを吊戸棚の上段に。

普段頻繁に出し入れするわけではないので、手の届きにくい上段スペースによさそうです。

 

「地震が来た時不安」問題

吊戸棚は頭の上の空間を収納として使えるわけですが、高い位置の収納は少々危険が伴います。

特に地震で大きな揺れが発生した時、吊戸棚の扉が空くとモノが一斉に落ちてきます。

ケガをしたり、収納していたものが壊れたりと大変な被害が起きる可能性がありますね。

 

ストッパーで揺れに備える

地震に備えて、扉まわりの対策をしておくのがオススメ。

我が家の吊戸棚には耐震ラッチがくっついています。

 

強い揺れが来たら自動で扉にロックがかかる部品が市販されていますので後付も可能。

備えあれば憂いなしです。

頭上からの衝撃はとても危険。被害が拡大しないように対策しておきましょう。

 

割れるものを置かない

吊戸棚に食器を収納されている方もいらっしゃるかもしれません。

耐震ラッチなどを取り付けていれば扉にロックが掛かって落下を防げる可能性もありますが、

できるだけ頭上には割れ物は置かない方がいいのではないかと思います。

我が家でもお客様用のグラスを上段に置いていましたが、危険なのでやめることにします。

 

広い収納スペースを有効活用しよう

最後に、これが現在の我が家の吊戸棚の内部です。

実はこれ、まだまだ未完成。

よく見ると活かせていないスペース、改善の余地がある部分がたくさんあります。

 

苦手意識の強かった吊戸棚ですが、問題と向き合ってみると、うまくやれば有効活用できることが分かりました。

もっと使いやすい収納になるように、順次見直していきたいと思います!

 

年末の大掃除のこの時期。

皆さんも、ご自宅の吊戸棚収納をちょっとだけチェックしてみませんか?

 

 

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