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山本ゆりさんのsyunkonカフェ新刊「作る気になる」本。美味しさとやさしさにあふれた一冊

どこにでもある素材でだれにでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本

こんにちは、こはるです!

 

以前、大好きな料理コラムニスト山本ゆりさんのレシピ本についてご紹介いたしました。

syunkonカフェごはん料理が苦手でもうまくいく!山本ゆりさんのクスッと笑えるレシピ本「syunkonカフェごはん」

この度、山本ゆりさんの新刊が発売となりました!おめでとうございます!パチパチ
今回はおなじみの「syunkonカフェごはん」シリーズとはちょっと雰囲気の違うレシピ集です。

 

タイトルは
「どこにでもある素材で だれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本」

 

リピートアフターミー、
「どこにでもある素材で だれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本」。(大事なことなので2回言いました)

 

ゆりさんのこだわりがタイトルいっぱいにぎゅぎゅっと詰まったレシピ本。
その中は、おいしいレシピと、ゆりさんのやさしさにあふれていました。

この記事では、このレシピ本の特徴や率直な感想を書き記したいと思います。
たくさんの方に、このレシピ本を知っていただけたらうれしいです!

こはる

このタイトル、何度でもフルで繰り返したい気持ちは山々なのですが、以後”「作る気になる」本”と表記させていただきます。

 

「作る気になる」本ってどんな本?

syunkonカフェ「どこにでもある素材で だれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本

山本ゆりさんはご自身のブログでのレシピ発信以外に、暮らし・お料理関係の雑誌でもレシピを書かれています。

女性向け生活情報雑誌「ESSE(エッセ)」。
それから、さまざまなレシピ満載の「レシピブログmagazine」。

これらに今まで掲載されてきた人気レシピが、この一冊にドゥーーーーンと掲載されています。
その数142レシピ!圧巻のボリュームです。

このレシピ本はタイトルの通り、その辺にあるようなスーパーでも簡単に手に入るようなどこにでもある材料で、料理初心者から家事ベテランの奥様までだれにでも簡単に作れるレシピ。

めっちゃ手が込んでいておいしそうに見えるのに、作り方はかんたんなものが多く、文字通り「作る気になる」本です。

 

さっそくゲット!「作る気になる」本のお気に入りポイント

レシピ本発売は2018年12月20日。
私もさっそく買ってきましたー!12月21日に!!(田舎だから入荷が1日遅いやつーーー!!!)

syunkonカフェ「どこにでもある素材で だれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本

わーい、うれしいなうれしいな!

レシートには「syunkonカフェ どこ」までしか入ってなかったわ。

田舎の本屋にも平置きでドドンと山積みでした。
その列だけそびえ立っとったわ。さすが山本ゆりさん。

 

こはる

本の中身はゆりさんご自身がブログでご紹介されておりますので、雰囲気などご覧ください。
参考 ついに・・・・新刊の発売日です。めっちゃ緊張しています。山本ゆりオフィシャルブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』

 

表紙からおいしそう!本のデザインをチェック

syunkonカフェ「どこにでもある素材で だれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本

新刊はこんなデザイン。ナス入りユーリンチーめっちゃおいしそう…!!

今回のレシピ本は、いつもの「syunkonカフェごはん」シリーズとはまた雰囲気が違って素敵ですね!
色あいもフォントの使い方もすっごくおしゃれ。
この写真部分はカバーになっており、取り外せる仕組みです。

 

syunkonカフェ

厚みはいつものレシピ本よりちょっと厚め。144ページ、たっぷり楽しむことができます。

 

美味しいレシピとシュールなコメントがクセになる

レシピは安定の素敵さ。ボリュームたっぷりのおかずから、1品で満足しそうな丼もの&麺料理、サラダやスイーツまでかなり充実しています。

メインおかずはお肉が多めの印象。野菜もふんだんに使ってあり、盛り付けも参考になります。

パラパラと拝見してみましたが、どのレシピもパッと見「うぉぉ…おいしそう…めっちゃ手が込んでそうやわ…!」となるのですが、作り方を見てみると「えっ……!?!?(簡単…)」ってなります。

見て、さっそく作ってみた。

これ本当に簡単で、あっという間にこんなことになるんですよ。料理下手くそな私がですよ。こんな…(唖然)

これは9ページの「豚モヤシのスタミナスープ」

豚バラの旨味ともやしのシャキシャキ感、落とし卵の半熟が絶妙なハーモニー。その半熟卵がとけ出したスープの美味しいことといったら。

切って炒めてさっと煮て完成。最アンド高でした。ごちそうさまでした!

 

いつものレシピ本だと、かわいらしい系のフォントでゆりさんのおもろいコメントが随所にあるんです。あずきフォントっぽい感じ。

でもこの本は、フォントがきれいめの…なんかエレガントなフォントなんですよ。どちらかというと明朝系。

そのフォントでゆりさんのシュールなコメントが入ってて、そのアンバランスな感じがクセになってニヤニヤしてしまいます。本当に、見てもらったらわかるから、見て。

こはる

「豚モヤシのスタミナスープ」で「うどん入れて」を言いまくるゆりさんが大好きです。

 

レシピ以外の楽しみもいっぱい!

ゆりさんのレシピ本の楽しみは、おいしい料理だけではありません。
ユーモアたっぷりのコラムや特集。とっても読みごたえがあります。

最初のインタビューはゆりさんのあったかい人柄を感じて、もう5回くらい読みました。
おいしいレシピが生み出されるキッチンも拝見できて、ゆりさんファンにはたまりません。キッチンめっちゃキレイでした。

 

印税はすべて寄付されます

手紙を隠す手

この本、ゆりさんの意向で、印税はすべて日本赤十字社を通じて、東日本大震災と北海道地震の被災地に寄付されるそうなんです。

 

どう表現するのが適切か分からないんですが、ゆりさんは本当に、なんというおやさしい方なんだろう…と思って。

印税を寄付って、簡単にできることじゃないですよね。この本を作られるのも相当なご苦労をされて、たくさんの時間をかけられてるはずですからね。そのご決断に感動しました。

そして本を購入することで自分自身も寄付に協力できる気持ちになり、購入した私も、なんだかうれしく思います。勝手にですが。

 

細部まで楽しみたいレシピ本

大満足のボリュームに、おいしそうで簡単なレシピ。そして読みごたえのあるコラム。

これで1000円(税抜)は正直安すぎます…!

本のデザイン、挿絵、すみからすみまで楽しい1冊です。

 

眺めているだけでお腹がすく、そして作り方を見て「これならできるかも」と思える、そんなレシピ本。

ぜひその魅力を、手にとってご覧いただきたいです!

 

いやー、それにしても今夜の夕飯はとても美味しかったです。豚モヤシのスタミナスープ。

ゆりさんイチオシのうどんを……

 

ッうどん入れ忘れたーーーーーッ!!!(リベンジ確定)

 

皆様もぜひ、お試しください!

 

こはる

え?書店で見つけられない?

そんな時は「あの〜すみません、”どこにでもある素材で だれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本”を探しているのですが…」って言うてみて!

 

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