産後の就活!①就職活動再開!受給期間延長後、ハローワークでやること

こんにちは、こはるです!

 

私は第2子妊娠・出産を機に正社員として勤務していた会社を退職し、専業主婦となりました。

…が、働かないとやっぱり経済的に厳しい!!!ということになり、

子どもが10ヶ月になった頃、就職活動をすることにしました。

 

前の会社を退職する際、出産前に雇用保険の受給期間延長手続きを行っていたため、ありがたいことにしばらくは失業手当をいただきながら就職活動をすることができました!

 

その手続きについてはこちら↓

妊娠・出産を機に退職。これだけはやっておきたい「受給期間延長手続き」

 

ということで、今回は受給期間延長手続き後、就職活動開始の際にハローワークで行った手続きについて振り返って行きたいと思います。

 

いざハローワークへ!

就職活動を再開するにあたって必要なものは以下のとおり。

  • 受給期間延長通知書
  • 離職票(2種)
  • 求人申込書
  • 写真2枚(縦3cm×横2.5cm 3か月以内に撮影)
  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 本人名義の通帳
  • (今回の場合)出産したことがわかるもの(母子手帳)

 

受給期間延長通知書離職票は、前回の延長手続きの際、後日郵送で届いたものを持参します。

 

求人申込書は、前の会社の退職時に離職票などと一緒にもらいました。ハローワークにもあります。

ハローワークに行ってからその場で書いてもよかったのですが、家にいる間に働きたい条件や希望などよく考えて書きたかったため、記入してから持っていくことに。

実際記入してみると、ものすごく時間がかかりました…。

もしハローワークに着いてから記入する場合は、ある程度自分の希望や条件を整理してから行った方がいいと思います。書き始めると結構悩みました。

 

写真は、後日いただく「雇用保険受給資格者証」に貼り付けるための証明写真なので必ず用意して持っていきましょう。

 

 

ハローワークでどんなことをする?

いざハローワークへ!

子どもはお義母さんに預かってもらい、車で20分のハローワークへ到着しました。

MEMO
雇用保険が関係する手続きが含まれる場合は、お住まいの住所を管轄するハローワークに行きましょう。

 

1.総合受付で手続きの内容を申し出る

受付窓口に「求職活動を行いたい」旨と、「雇用保険の受給期間延長手続きを行っていたため、解除したい」という旨を伝えます。

上記の必要書類を提出し、確認してもらいます。

 

実はその際、なんとわたくし大失敗をしまして。

あろうことか母子手帳を違うバッグに入れたまま来てしまい、出産の事実(子どもの出生日)が確認できる書類を持ってきていなかったのです…!!!

 

大慌てで家に取りに帰り、往復40分のロスをしました(@_@;)

ハローワークでの手続きも30~1時間かかる場合があるので、忘れ物には気をつけましょう(泣)。

 

2.ハローワークの利用登録

家であらかじめ記入してきた求人申込書の内容を窓口の方が入力していき、登録が完了したら「ハローワークカード」が発行されます。

このカードは後日開催される雇用保険の説明会時に持参することになるため大切に保管しましょう。

 

その後、ハローワークの利用方法の説明を受けたり、求人申込書の内容から希望の求人条件などについて少しお話しました。

 

3.受給期間延長解除の申し出・雇用保険のしおりを受け取る

雇用保険の窓口では、受給期間延長解除についての確認をしてもらいます。

 

その後、「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」をもらい、失業給付を受給するための大まかなスケジュールの説明を受けます。

「雇用保険説明会」に必ず参加するよう呼びかけられその日の手続きは終了となりました。

 

失業給付受給に向けて

失業給付は、就職活動を始めたからと言ってすぐにいただけるわけではありません。

 

失業給付受給に関するルールやスケジュールをしっかり確認するために、「雇用保険説明会」に参加する必要があります。

これは必ず参加しなければなりません。

 

しおりを受け取った時点で既に説明会の日時が決められていて、表紙に記入されていました。

その説明会に参加して初めて、失業給付を受給するためのスタートラインに立てます。

スケジュールを調整して必ず参加するようにしましょう!

 

 

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失業手当受給のために参加必須の説明会についてまとめました。

 

 

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