いざという時慌てない!「診察ケース」で保険証や診察券をスッキリひとまとめに

こんにちは、こはるです!

 

子どもはよく体調を崩します。

我が家の子どもも、保育園に通っていることもありしょっちゅう風邪を貰って来ます。

きょうだいがいると尚更。感染力チョー強い。

おまけに看病していた親も貰ったりして・・・(もっといいものください)

 

そういうことで、入園前に比べると小児科にかかる回数も爆上げな我が家。

朝起きて体調不良に気付き、自分の支度、きょうだいのお世話、私と夫とどちらが休むかの協議、保育園への連絡、職場への連絡等々、ものすごーくバタバタします。はよ小児科連れて行ってあげたいし。

 

そんななか、小児科に持っていくものをワタワタ準備するのはすごく大変です!

保険証や診察券など、日頃からひとまとめにしておくのがオススメ。

我が家では、100均の診察ケースにまとめて入れています!

 

まとめておけば、いざというとき慌てない!

今回は、我が家で使用している診察ケースをご紹介します。

 

小児科受診!受付で提出するもの

小児科に限らず、病院を受診する際に忘れちゃいけないもの!いくつかありますよね。

子どもの場合は大人より多い場合があります。まずは少しまとめてみましょう。

 

1.健康保険証

保険証は病院を受診する際にはとても重要です。これがないと保険適用で受診できません。

また、受診月が替わると内容に変更がないか再確認が必要で、提示を求められることが多いです。

 

2.乳幼児医療証・乳幼児医療費受給資格証

自治体によって名前や制度の内容が異なるかもしれませんが、乳幼児期の受診・入院費用を無料または助成してくれる制度。このお陰で医療費は大変助かっています。

それを利用する際にはこの医療証が必要です。

 

3.診察券

病院や小児科によって発行される診察券。カルテの番号が記載された診察券を毎回提示するように求められる場合があります。病院が複数箇所になると管理が大変。

 

4.お薬手帳

薬を処方してもらった際、日付や病院名、薬の名前や量、日数、使用方法、注意事項等をまとめて貼り付けて貰います。

過去にどんな薬を処方してもらったか、前回の処方とどう違うか等が分かりやすいです。

 

5.(必要に応じて)母子手帳

小児科によっては受診の際に持参するよう指定されているところもあります。また、健診の際は必要です。

 

このように、小児科を受診する際に受付で出すものは意外とたくさんあります。

 

細かいカード類もひとまとめ!便利な「診察ケース」

前の項目で見てきたように、受診の際にはたくさんのものを用意しないといけません。

こういったものを収納するために、カードのポケットがたくさんついたじゃばら型見開きタイプの母子手帳ケースなども市販されています。

 

私も以前は使用していましたが、

分厚くて持ち運びづらかったり…

開閉部分のマジックテープのバリバリー!が病院では使いづらかったり…

保険証や医療証をそれぞれケースから出したりするのが煩わしかったり…

病院でスムーズに使えなかったので、使わなくなりました。

 

その変わり、現在使っているのがこちら!

「診察ケース」です!

セリアやダイソーなどの100円ショップでも販売されています。

 

保険証や医療証、診察券、お薬手帳がスッキリまとめられる手帳みたいな形のケースです。

近所の100均にはトーマス以外にマイメロやキキララ、キティちゃんもありました。

我が家のチビッコの診察ケース。

トーマスが息子、マイメロが娘です。

このように、お子様別にひとまとめにしておけば混同する心配がありません。

 

 

中身はこんな感じ!

・お薬手帳などが入るポケット(前後2か所)

・128×90ミリまでの用紙(主に医療証や保険証など)が入るポケット(2か所)

・診察券などを入れるカードポケット(2か所)

 

カードポケット自体は2か所ですが、うすい診察券なら重ねて入れられるのでよく行く病院3~4か所程度の診察券は入れられますよ。ウチも重ねて入れてます。

 

パッケージには母子手帳も入ると書いてありますが、母子手帳って結構分厚いんですよね…

お薬手帳も入れているので、ポケットには収まりませんでした。

こんな感じで挟むことはできたので、健診の時はこんな感じで持っていくこともできそうです。

 

注意
ポケットの素材は「塩化ビニル樹脂」です。ラミネート加工した診察券やカードは大丈夫ですが、印刷物によってはインクがポケットに色移りしたり、取り出す際に紙とポケットがくっついて印字がかすれたりする場合がありますのでご注意ください。

私もたまに取り出そうとするとポケットに医療証がくっついた状態になっている時がありますが、あまり気にせず使っています。(気にせんのかい)

 

ひとまとめにしておくメリット

1.受付で慌てない

子連れで病院に行くと、受付では大忙しです。

「では保険証と診察券をお願いします」

「お熱を測ってください」

「この問診票を・・・」って

ちょ、ちょっと待ってー!!!となることがよくあります。

 

子どもを抱っこしながら、ポーチや母子手帳ケースを開けて、診察券や保険証、医療証を探して取り出すのもなかなか大変です。返されたものをしまうのも一苦労。

 

診察ケースにまとめておけば、提出するものが全部入っているので楽ちんです。

馴染みの病院なら「ここに全部あります!」と言ってケースごと受付のお姉さんに渡しちゃいます。(笑)

ボタンを開けてケースを開けば、保険証も医療証もパッと確認できます。

 

子どもを抱っこしていても片手でサッと出せますね。

子ども別にまとめておけば、渡し間違いも防げます。

 

2.忘れ物がなくなる

まとめておくケースをしっかり用意することで、それを持っていけば大丈夫!という環境を整えることができます。

病院に着いて「あっ、保険証違うポーチの中やん!(泣)」と取りに帰る…なんてことも防げます。

 

具合の悪い子どもはなるべく早く病院に連れて行ってあげたいもの。

そんな時でも、慌てず診察ケースをカバンにイン!

あとはタオルや着替えなどの準備に専念すればOK。

 

3.家族に頼む時にも便利

我が家では子どもの体調不良時、基本的には私が病院に連れて行きますが、私が業務の都合でどうしても休めない時は夫が休んで病院に連れて行くこともあります。

自分は仕事の準備もしなくてはなりません。そんな慌ただしい時でも、診察ケースにまとめておけば大丈夫!

 

病院どこ?
〇〇小児科!全部この中に入ってるから!よろぴく!

こはる

りょ。

 

まぁこんな感じで、夫は忘れ物なく無事に子どもを病院へ連れて行くことができます。

薬局へ行くのも診察ケースがあれば無問題。お薬手帳もしっかり入っています。

 

このように、家族に頼みたいときにも一通りの持参物をまとめてポイッと渡せるのでとっても便利です!

 

4.管理しやすい

当然のことながら、必要なものがまとまっていると管理がしやすいです。

保険証どこ行ったー!!診察券どこいったー!!をしなくて済みます。

探す手間(=紛失のリスク)、管理する手間がグンと減ります。

しかもうすいケースなので、収納も場所を取りません。

 

いざという時にも慌てず済みます

子どもの体調不良は、早くなんとかしてあげたいもの。

もしかしたら、すぐに病院にいかないといけない場合もあるかもしれません。

そんな時も、必要なものがひとまとめになっていると準備のステップを一つ減らすことが可能です。

その分他の準備をしたり、お子様についてあげたりもできます。

 

100均以外にも文具店や雑貨店などにもいろいろなケースが販売されているので、用途やカードの枚数に応じて探してみてくださいね!

 

 

ということで、

私も自分用に診察ケースを買って、保険証や診察券、お薬手帳をまとめることにしました!

 

 

 

 

お前もトーマスかーーい!!!

 

 

 

 

MEMO
後で息子と混同しないようにテプラで名前を貼りました。

(MEMOの無駄遣い)

 

我が家の愛用テプラちゃん。

 

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