商品リンク作成プラグイン「Rinker」をGoogleアナリティクスで活用しよう!

Rinkerアイキャッチ

こんにちは、こはるです!

 

ブログで、オススメの商品やわたしが愛用している商品をご紹介する際に、こんな↓ボックスを設置することがあります。

これ、このままAmazonや楽天、Yahooのショッピングページに移動するのでそのままご購入いただけるようになっているのですが、この美しい商品リンクを作れるのが「Rinker(リンカー)」というサービス。

プログラマーであり、「おやこそだて」を運営されているやよいさんが開発されました。控えめに言って神です!

参考 商品リンク管理プラグインRinker(リンカー)の公式サイト | おやこそだておやこそだて

このRinker、素晴らしい特徴がいくつもあるのですが、そのなかでも「Googleアナリティクスと連携できる」ところが本当にすごい!

 

この記事では、わたしがオススメするRinkerの素晴らしいポイントと、GoogleアナリティクスでのRinkerの活用方法をご紹介していきたいと思います。

Rinkerの導入方法は、ゆうこりんさんが分かりやすく解説してくださっているので、チェックしてみてくださいね!

参考 Rinker(リンカー)が便利!導入と使い方を解説するよ - ゆころぐゆころぐ

 

Rinker(リンカー)の特徴

Amazon、楽天、Y!ショッピングをリンク可能

代表的な通販サイトであるAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングのリンクに対応。

また、上記3社以外に任意のURLを入力することも可能になりました。
公式ページからの購入などをオススメしたい場合にも便利ですね。

もしもアフィリエイトにも対応しているので、3社をまとめて管理したいという方にも嬉しい!

Rinkerを使う前に確認!

①Rinkerを利用するためには、Amazonアソシエイトのアカウントが必要です。(もしもアフィリエイトのAmazonアカウントのみでは不可)

②Yahoo!ショッピングではバリューコマースもしもアフィリエイトとの連携が必要です。

管理画面から簡単挿入

今まで使用していた商品リンク挿入ツールは、ブラウザを開いて自分のユーザー情報を登録した生成ページから商品を検索し、長いHTMLコードをコピーして貼り付けていました。

Rinkerの場合は管理画面にボタンが設置してあるので、WordPressにログインさえすれば、どこでも簡単に商品リンクが作成できます。

  • STEP.1
    「商品リンク追加」ボタンを押す

    Rinkerの商品リンクボタン

    商品リンクを挿入したい位置にカーソルを合わせて、投稿エディタ上部の「商品リンクを追加」を押します。

  • STEP.2
    商品を検索する

    Rinkerの検索画面

    商品名を入力して検索します。

  • STEP.3
    商品を選んで追加する

    Rinkerの商品一覧から挿入する画面

    挿入したい商品を見つけて「商品リンクを追加」を押すと完了。

作成したことがある商品リンクの場合

Rinkerの商品リンク挿入画面

過去に作成したことがある商品リンクの場合は、「登録済み商品リンクから検索」に切り替えてキーワードで検索すると呼び出すことができ、そのまま挿入可能です。

欲しいリンクが数秒で記事に挿入できます。簡単すぎ。

しかも、管理画面にログインさえすればいいので、PCだけでなくスマホ、iPadからでも商品リンクを貼れるんです。モバイルでガンガン記事を書く私にピッタリ。

こはる

今もiPadでこの記事を書いていますが、問題なく使用できています。

「この商品、ご紹介したいなぁ」と思ったら即追加可能。効率がめっちゃ上がります!

 

ショートコード1行で美しい

今までのリンク生成ツールは、何十行ものHTMLコードをコピペする必要があり、テキストエディタも分かりづらい状態でした。

Rinkerは、ショートコードたったの1行。エディタがスッキリ、美しい。

 

商品管理がしやすい

RinkerはWordPressの管理画面から、生成した商品リンクを管理できます。

どの記事にどのリンクを貼ったのか、後から見て分かりやすい親切設計。

 

無料!

こんな神プラグインが、む、無料です…!

やよいさん、本当にありがとうございます!

Rinkerを応援する方法は色々あるので、チェックしてみてくださいね!

 

RinkerをGoogleアナリティクスで活用しよう

Rinkerの特徴がもうひとつ。

Googleアナリティクスのトラッキングに対応しています。

これにより、「いつ、どの記事の商品リンクが何回クリックされたか」を確認することができるようになるんです。

どの商品が人気か確認できるし、商品リンク設置の参考にもなります。

こはる

クリックしてもらったのがAmazonなのか楽天なのかYahooなのかも分かるんですよ。

 

Googleアナリティクス(WEB)での見方

もしかしたら他にもっといい見方があるかもしれませんが、ご参考までに。(もし違ったらご指摘ください!)

※ぜひご自分のアナリティクスページをご確認いただきながら、手順をご確認くださいませ。

※アップデートなどにより操作方法が変更になる可能性があります。

 

  • STEP.1
    「行動」からイベント表示ページに移動する

    アナリティクスのホーム左側のメニューから「行動」を探してクリック。

    「イベント」「ページ」と順番に選択していきます。

  • STEP.2
    期間を設定する

    イベントページが表示されたら、右上の表示期間を設定します。

    カレンダーから期間を設定して「適用」を押すと期間が更新されます。

  • STEP.3
    「イベントラベル」を表示させる

    「セカンダリ ディメンション」というボタンを押すと、プルダウンメニューが表示されます。

    「行動」→「イベント ラベル」を選択します。

  • STEP.4
    完了!

    ページ別に商品名が表示されます。

 

Googleアナリティクス(アプリ)での見方

アプリで見るのはめっちゃ簡単です。

  • STEP.1
    期間を設定する
    アナリティクスのアプリを開くと、リアルタイムやらユーザーサマリーやらが表示されていると思います。

    それの1番上の日付データ設定部分を押して、確認したい期間を設定後「保存」を押します。

    MEMO

    「保存」とありますが、いつでもすぐ期間設定を変更できます。「適用」みたいなもんです。

  • STEP.2
    スクロールする

    期間を設定して保存すると、元のページ(ホーム)に戻りますので、下までスクロールします。

    行動サマリーとか、eコマースの概要とか、色々出てきますがスクロール。

  • STEP.4
    「イベントラベル別」を確認!

    スクロールしていくと、「合計イベント数」が出てくると思います。

    そこにRinkerがクリックされた数が出ていませんか?

    そしたら、その2つ下。「合計イベント数(イベントラベル別)」をご覧ください。

    商品名が表示されているはずです。

ご覧になれましたでしょうか??ページ別に見る場合はWEBからチェックしてくださいね。

 

商品名の前に「amazon」「rakuten」「yahoo」と書いてあるので、どの通販サイトでチェックしていただいたのかも分かって便利です。細かく分析したい方にはありがたい機能ですね!

 

簡単で便利。導入しない手はない!

今まではハードルが高かった商品リンクの追加。

設定していたはずのユーザーデータが消えてしまい、涙を飲んだこともありました。

もちろん、今までのツールにはたくさん助けていただいたので、感謝しています。

 

このRinkerを使い始めてから、商品リンク作成に掛かる時間が大幅に改善されました。

操作が簡単で使いやすく、管理もしやすい。おまけにリンクの利用状況までわかる。

ご紹介した商品がお役に立てているか、興味を持っていただけているか、再確認できるいい機会にもなります。

本当に、いいプラグインに出会うことができたなぁと思っています。

 

やよいさん、素晴らしいツールをありがとうございました!

皆さんも、使ってみてくださいね。

 

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