【仕事辞めたい】ブログが心の支えになったというお話。

こんにちは、こはるです!

いつも来てくださってありがとうございます!

 

これまでに当ブログをご覧の皆様はご存じの通り、私は平日の昼間はパートに出ています。

 

雇われの身、不満があったとてなかなか強くは言えませんし、

正規社員の方々と比べれば時給も安いし勤務時間も短いです。

給与なんて勘定科目で言えば「雑給」やぞ。もっと良い言い方あるやろ。

 

そうは言っても、なかなかしんどい就職活動を乗り越え入社した会社です。

同じ事務所で働く社員さんはとてもやさしく、いい人たちばかり。

 

休みの融通も利きやすく、急な子どもの体調不良でも受け入れられなかったことはありません。

しかも土日祝お休み。家からも近い。

今の時代、こうも条件のいいパートにはなかなか巡り合えません。

田舎では特にね。

 

ですがそんな良い会社でも、困ったことがありまして。

 

「社長が忙しすぎて仕事がはかどらない」のです。

 

 

弊社の社長、マジで忙しすぎる人。

やることが多すぎて、下っぱの最果てであるパートの私の用件なんざ後の後回しなんでございますのよ。

(悪気はない。本当に忙しすぎるんや。分かってる。分かってる…←言い聞かせる)

 

依頼したことは口酸っぱく催促しないと対応してもらえないし、

メールの返信はなかなか来ない。(移動が多いので連絡は主にメールなんです)

 

メールのタイトルに【重要】と入れても意味なし、

何なら「重要度:髙」で送信しても意味なし。

 

電話もつながらないことが多いし、

必要な仕事の情報をなかなか送ってもらえず提出期限を過ぎてしまうことも多々。

その度に先方にお詫びの連絡を入れる私。

 

これが私だけでなく、社内みんなそんな感じで「社長って今日どこにいる?」状態。

忙しすぎて、出会っても数秒しか話ができないのです。マジで。

 

しかも私、一応事務員なので、書類の作成やら何やらで社長からの情報がたくさん要るんですよ。

それがなかなか送ってもらえず教えてもらえず。

(悪気はない。本当にry )

 

 

そんなことが入社して日常茶飯事になってくると

なんかもう、ね。(察して)

 

 

 

で、ある日もうついに

 

「あぁーもう仕事辞めたいぃぃ」

となっちまいまして。

 

↑休み明けにメールボックスを見て社長からの返信が来てなかった時の私。

 

 

本当に心折れるね。

 

そんな時に、ブログの存在に助けられたんですよ。ええ。

 

 

 

 

仕事を辞めたい!その時考えたこと…

こんなにストレスが溜まっちゃう仕事、

 

もう辞めてやらぁぁぁぁっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

って言えたらいいんだけど、

そう簡単に辞められないのが寝る前のスイーツと仕事ですよ。(太るわ)

 

 

仕事を辞めたことを冷静に考えてみると何とも悲惨なものでした。

 

 

・少ないパート代すらなくなって、家計が苦しくなる。

 

・子どもの保育に欠ける理由がなくなり、保育園退所の可能性。

 

・田舎での厳しい就職活動、再び。

 

 

 

うわぁ、

もう、無理。(泣)

 

 

最初の一行でもう無理やわ。

 

パートやってる今でさえ家計は厳しいのに、

それすらなくなったら我が家は・・・我が家はッ・・・!!!

 

 

本当にキツくてツラくて早く就職したかった専業主婦時代。

精神的にかなり追い詰められた産後の就活時代。

 

あの頃に戻ってしまうかも…!?と思うとさすがに震えました。

 

色々考えて、色々思い出して、精神的にツラかった。本当に。

 

 

去年と今年で違うこと…

でもわたくし、去年と今年で違うことがありますのよ。

 

それは、ブログを始めたこと。

 

 

厳しい家計のなか、有料のサーバーを契約し、不安のなか始めたブログ。

家のお片付けの状況を記事にしたり、自分が感じたこと、発信したいことを書いたり。

 

それが今では、日々の習慣となり心の支えとなっているのです。

 

日々の片付けは苦労もありますが、

楽しさと充実感の方が大きく、仕事のストレスから解放されるしすごく大好きな時間です。

うまくいったときは達成感もあるし。

 

ブログを始めて、たくさんの方がブログを見てくださるようになり、

誰かに自分のブログをみてもらえることがこんなにも嬉しいんだ!と感激しました。

 

そして検索流入も増えてきて、

誰かに自分の情報が必要とされているという事実に触れました。

 

 

 

さらに「仕事辞めたいぃぃ」となったあとスマホで見たのがTwitter

 

そのタイムラインに並んだ、フォロワーさんのつぶやきや興味深いリツイートの数々。

 

ほぉーと勉強になることもあれば、共感・感動することもあり、私の学びの場でもあります。

いいねやリツイート、優しいフォロワーさんとのやりとりも大好きで幸せです。

 

そんなTwitterを始めたのも、ブログ始めたことがキッカケ。

 

 

そう、今の私の暮らしを形成しているのはブログの力が大きいのです。

 

私にはブログがある!

まだまだ汚いこの家を片付けることができるし、それを記事にすることもできる!

これってすごいことじゃん!

 

仕事の他にも頑張れることがある。

仕事以外にも居場所がある。

 

そう、私にはブログがあるッ!

 

 

ブログを続けるためにも

ということで、

ブログでやっていくから、仕事辞めます!

 

 

 

 

ってなったらいいんやけど。

 

現実問題さすがに無理。

 

 

昔の私ならそうしていたかもしれないけど(笑)私は冷静に考えました。

 

仕事を辞めたら一時的には楽になるかもしれないけれど、きっとすぐ経済的に苦しくなり精神的にもキツくなるはずです。

 

 

そうなるとどうなるか。

きっとブログは更新できなくなるでしょう。

 

サーバー代もいるし、

心が荒んでいると、きっとお片付けも執筆も、何もかもうまくいかなくなるはず。

 

だから、今はしんどいけど、パートも頑張って続けながら、楽しくブログを書いていこうと。

そう思ったんです。

 

ブログを続けていくために、今の私には仕事も必要ってこと。

 

 

辞めるのは簡単。続けるのは難しい

辞めることは簡単です。

 

仕事は退職願を受理されればそれで終わり。

 

ブログは退会、削除、サーバーの契約を解除したらそれで終わり。

 

書きかけの文章は消去したら終わり。

 

描きかけの絵は破いたら終わり。

 

作りかけの料理は捨てたら終わり。

 

 

でも、

それを再び再開し、同じように作り上げていくのは本当に大変です。

 

 

下手したら、同じことは二度と起きんかもしれん。

事態が好転することもあるかもしれないけど、「前と同じ」とはいかないかも。

 

例えば仕事。

また苦しい就職活動をしたとして、納得の行く形にはならないかもしれない。

 

例えばブログ。

書き続けてきた記事や築き上げてきたGoogleからの評価、読者様からの信頼を取り戻すのは果てしない時間が掛かるかもしれない。

 

 

だから、簡単に手放すのは家の中の不要なものだけにしておきます。

諸事情を総合的に鑑みた結果、今はこの仕事を手放すわけにはいきません。

 

私にはまだ書きたいことがある。

片付けたい家がある。

 

そう考えるととても勇気付けられ、

仕事もほどほどにやっていこうという気になりました。

 

「辞めたいぃぃぃ」言いながらでも続けたらええねん。

「社長ォォォッ!!」のエネルギーを片付けにぶつけたらええねん。(めっちゃ片付けれそう)

 

 

ブログがあったお陰で、冷静になれたししっかり考えることができました。

 

まだ正直ブログ運営の方向性は定まっていないけど、とにかく続けて続けて、

「これだ!」というのを見つけて、家をどんどん片付けて、

皆様のお役に立てる記事をたくさん書いていきたいと思います。

 

 

そしていつかブログが軌道に乗って

「あぁー忙しいーーもうパートに出てる場合やあらへんわー」

ってなったら

 

胸を張ってパートを辞めようと思う。(辞めるんかい)

 

 

ということで、ちょっとまとまりがないけど、これからも頑張りたいと思います!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

 

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