産後の就活!②雇用保険説明会に参加!どんな内容?

こんにちは、こはるです。

産後、下の子が1歳になるまでに就職活動を再開した私。

その時の記事がこちら↓

産後の就活!①受給期間延長後、ハローワークでやること
出産後、いざ就職活動を再開!受給期間延長手続き後、ハローワークでどんな手続きをするの?実体験をもとにまとめてみました。

今回は、雇用保険説明会に参加した時のお話をします。

失業給付を受給するためにはこの説明会への参加が必須です!

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雇用保険説明会の内容

初めてハローワークに行った際にもらった「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」。

こちらの表紙には雇用保険説明会の日時が書き込まれていました。

ということで、その日時にハローワークに行きました。

説明会の部屋に着くと、20名くらいの方がいらっしゃって結構多いなぁという印象でした。

説明会では、

  • ハローワークの利用方法の説明
  • 雇用保険受給資格者証の配布
  • 失業手当受給に関するルール説明
  • 認定日に関する説明
  • 注意事項等の説明

などがありました。順に追っていきましょう。

ハローワークの利用方法の説明

職業相談窓口の方から、ハローワークの利用方法の説明がありました。

求職活動の進め方や、窓口で相談できる内容などが簡単に説明されました。

また、就職支援セミナーや職業訓練、面接指導など、就職に向けての様々な支援があることも説明していただきました。

就職活動に不安がある人にとっては心強いですよねq(^-^q)

雇用保険受給資格者証の配布

失業手当をいただきながら就職活動を行う際、手放せないのがこの「雇用保険受給資格者証」です。

この証書に求職活動実績を記録したり、失業手当の受給を記録したりします。

片面には初めてハローワークに行った際に提出した証明写真が貼り付けてあります(結構恥ずかしい…)。

この証書は就職活動中・就職が決定した時・場合によっては就職後(手当がもらえる場合があるため)も使用するので、無くさないようにしましょう!

失業手当受給に関するルール説明

簡単にはもらえないのが失業手当。ルールがたくさんあります。

例えば…

・離職理由によっては3か月間給付制限(手当が支給されない)があり、3か月経過しなお失業状態であればその時点から手当の支給が始まる。

・手当を受給するために、定められた回数の求職活動を行う必要がある。

・失業手当を受給している間は扶養から外れる。(年金・健康保険の手続きが必要)

…など。本当に一部です。

説明会の中では、重要なところをまとめたビデオを見ました。(結構古い)

そのあと、雇用保険の担当の職員さんからも説明があり大体のことはその説明会で把握できました。

しおりだけを見るより、きちんと説明を受けると理解が深まるし安心できますね。

認定日に関する説明

失業手当は就職活動中ずっともらえるわけではありません。

失業手当の支給を受けるためには、

4週間に1回(ハローワークから指定される)ハローワークに訪問し、

失業状態であるということを認定してもらう必要があります(認定日)。

「失業認定申告書」という様式に求職活動実績を記入して提出し、失業状態を認定されてはじめて支給されます。

求職活動実績は最低○回必要だとか色々ルールがあるので、きちんと説明を聞いておきましょう。

注意事項等の説明

求職活動の中で求人に応募し採用された場合の届け出や、もし認定日に来れなかった場合等のイレギュラーな場合の対応等の説明も簡単にありました。

ルール決めがきちんとなされており、何かあった時はすぐに窓口に問い合わせて確認することが大切です。

雇用保険説明会に参加してみて

初めて参加した雇用保険説明会は、大体2時間弱でした。

色々なルールを一気に聞いたのでついていくのが大変でしたが、

失業手当を受給するためには様々なルールを守って活動することが必要なんだと感じました。

4週間に1回の認定日、

期間中に行う求職活動、

そして求人への応募…とハローワークに行く機会が増えスケジュール的にも精神的にも厳しい日程が続くことになりますが、

就職活動をしながら手当を受給できるのは本当にありがたいことです。

この制度を有効に活用して就職活動をしっかり進めていかなきゃ!と思えた機会でした。

さて、次回の産後の就活!シリーズは…

初めての認定日!ハローワークでの手続きの流れをご紹介します(^_-)-☆

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