時間短縮・効率アップ!乾きにくい運動靴は洗濯機で脱水してみて!

こんにちは、こはるです!

 

我が家には保育園に通っている子どもがおります。

毎日たくさん遊んで、たくさん楽しんで、たくさん汚して帰ってきます。

 

上着なんかこの冬何回洗ったか分からんぐらい洗ったし、服を脱げば「おい…どこに忍ばせてたんや…!!!」という量の砂やゴミが散乱します。

 

そして靴。

お散歩でたくさん歩き、園庭でたくさん遊び、砂場でたくさん遊び(砂が服に入るの絶対ココやん)汚れます。

雨の日の翌日はドゥルッドゥル。

いつも靴の中からは大量の砂がザァーーー出てきます。

 

そういうわけで、洗う機会が多くなりました。

いっぱい遊んでるのは素晴らしい。かーちゃんも喜んで洗おう。

 

でも、運動靴って乾きにくくないですか??

形状的にもなかなか靴の中の水分が抜けにくかったり、天気が悪いといつまでも湿っている感じがする靴。

 

私は、外に干す前に洗濯機で脱水しています!

 

「え!?靴を洗濯機で…!?なんかいろいろ傷つきそうでヤダ…」とお感じの方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、普段私が行っている、靴洗いから脱水までの手順をご紹介いたします。

 

・急いで運動靴を乾かしたい!

・天気が悪くて乾かない!

・乾くの時間掛かりすぎィ…!!!

そんな奥様のお力になれますように。

 

乾きにくい!運動靴

運動靴や上履き。結構厚みがあって丈夫です。

中敷きがしっかりしていたり、紐がついていたりするものもあります。

 

運動靴を洗ったことがある方ならお分かりだと思いますが、とっても乾きにくいです。

 

暖かく晴れ渡った日はいいでしょう。日向に干しときゃ恐らく夜までに乾きます。

でも毎日晴れている訳ではありませんよね。

雨の日だってあれば曇っててどんよりしている日もあります。

湿度が高い日や気温が低くてめっちゃ寒い日はとても乾きにくいものです。

 

しかも、洗って靴の中の水をいくら切っても、溜まるんですよね。

こんな感じになるんですよ。かかとのところに溜まってくる。

いくら下に向けてピッピッてやっても、溜まるんです。(水の切り方が原始的)

 

それじゃあ靴の裏側を上に向けて、逆さまにして乾かせばいいのでは?

それでは今度は陰になった部分が乾かないんですよ。厄介。

 

ということで悩んでいた時に、お義母さんから教えてもらったのが

「洗濯機を使って大まかに脱水する」という方法。

靴ん中に新聞紙を突っ込んだりするより確実に水気が飛ぶのでオススメです!

教えてもらってからはずっとこの方法。

 

早速、実践していきましょう。

注意

洗濯機での脱水は強い力が加わるため、靴の素材によってはダメージを及ぼす可能性があります。

運動靴や布地の靴は問題ないと思いますが、それ以外の素材の靴や高価な靴には適しません。

思わぬ型崩れを引き起こす可能性がございますので、自己責任でご利用くださいませ。

 

やってみよう!洗濯機で脱水

それでは、今回は子どもの靴を洗いながらご紹介していきますよ。

先ほども出てきましたこちらの靴を洗います。

なんかちょっと前のプリキュアですが、ばぁばに買ってもらったお気に入りの靴です。

こればかり履くので、めっちゃ洗う機会が多い靴。

結構厚みがあり、乾きにくいです。

 

用意するもの

普段靴洗いに使っている洗剤やブラシのほかに

・大きめのタオル

・洗濯ネット

をご用意ください。バスタオルくらい大きめがいいかも。

 

いつも通り靴を洗う

まずは、いつもの手順で靴を洗っていきます。

靴の裏の砂やゴミをブラシで取り除きます。

あとで洗濯機に入れるので、小石や砂はできるだけ取っておいた方がいいかも。

 

 

表面や靴の中をブラシで洗っていきます。

中敷きが取り外せる場合は、外してキレイに洗いましょう。

靴用の洗剤があると便利ですね。

 

 

さぁ、洗いあがりました。

通常であれば、屋外の日当たりのいいところに干して乾かします。

でもね・・・

 

やっぱ溜まるよね~。

これは乾くのに時間がかかりますわ。

 

タオルにくるむ

さぁ、ここからは洗濯機に働いてもらいますよ!

脱水を行うための準備を行っていきます。

 

まずは、大きめのタオルで洗いあがった靴をくるみます。

びちゃびちゃでOK。

靴全体を包み込むように、きれいにくるんでくださいね!

脱水の勢いでタオルがほどけそう・・・という場合は、タオルの端を輪ゴムや紐で留めてもいいですね。

 

こんな感じ。

 

洗濯ネットに入れる

次に、タオルでくるんだ状態で洗濯ネットに入れます。

これは脱水中にタオルがめくれないように、靴が型崩れしないようにするためです。

靴を裸のままで入れると洗濯槽にも靴にもダメージが及びますからね。

 

これで準備OK!

 

洗濯機で脱水する

準備が整った洗濯ネットを洗濯機に入れます。

セットするのは「脱水」のみ。

脱水時間は様子を見ながらですが、私はいつも6分行っています。

 

脱水のみを選択して、スタート!

途中ドッタンバッタン言うかもしれませんが、落ち着いて待ちましょう。

 

 

脱水が完了したら確認してみましょう!

形を整えて、乾いているかチェック。

 

じゃん。あれだけ溜まっていた内側の水分がしっかり脱水できています!

靴の中に手を入れてみましたが、ほぼほぼ乾いていました。

 

 

うん、バッチリ!

大まかな水気は切れていますが、仕上げに少し日当たりのいいところで乾かします。

 

脱水に使ったタオルは、靴の水分をいい感じに吸いとってくれているので湿っています。

また、砂や小石が付いている場合があるので、取り除いてお洗濯してくださいね。

 

 

これで完成です!またいっぱい履いてちょーだい!

 

早く乾きます!ぜひ一度試してみて

靴洗いって結構面倒だったりします。手間も時間もかかります。

洗ったはいいものの天気が悪かったり、乾かす時間が十分ではなくてなんかちょっと湿ってたり。

 

そんな時にはこの方法で乾かす手間を少し省いてみませんか?

びちゃびちゃの状態から乾かすのと、大まかに脱水してから乾かすのではかなり違いますよ!

 

毎週のお子様の靴洗いに、ご家族の運動靴洗いに、ぜひお役立てくださいませ!

 

この靴がダメになったら、次はコレかな・・・?(笑)

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