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歯医者さんに行こう!歯の定期検診でやること・歯医者の選び方

こんにちは、こはるです!

皆さんは、歯科医院に定期的に通っていますか?
え?虫歯がないから通ってない?え?数年来行ってない??ワオ!!(何なん)

私、歯医者さんが大の苦手でして。
あのチュイーーーーーンの音も、お薬のにおいも、閉鎖的な空間も、お医者さんも、とても怖いんですよね。
小さい頃たいへん怖がりだった私は、親に連れていかれた歯医者で(抵抗してしまったせいで)押さえつけられて治療を受けるという経験をしましてトラウマを抱えてしまい、それ以来歯医者さんはとてつもなく苦手です。

妊婦健診の中に「妊婦歯科健診」という項目があり「嘘やろ」と思いました。
治療じゃなく健診でさえこわい。手に汗握りながら、ガッチガチに緊張して行ったものです。

そんな大の歯医者嫌いの私ですが、2018年から定期的に歯科医院に通って歯科検診を受けています。
なんで!?あんなに歯医者が怖いのに!?3か月または6カ月ごとに通っている!?なんで!?

それは「歯医者は痛くなってから通うのではなく、痛くならないために通うのですよ」という歯医者さんの言葉にありました。
この記事では、歯医者嫌いの私の「かかりつけ歯医者さん」の選び方と、いつも私が定期検診で行っている内容についてご紹介します。

歯医者さんが怖いそこのあなた、怖いか怖くないかは、歯医者さん次第かもですよ…!!

歯医者嫌いの歯医者さん選び

悩む医師

それはそれは歯医者が苦手なわたし。
キッカケは「なんか…歯が痛むぜ…これは…む、むむむむむむ虫歯…!?!?(動揺しすぎ)」というかすかな痛みを感じたため。

もし治療することになったら??かかりつけ医なんてねぇべ??どうする??コワイィィィ!!!
そんな私は、歯医者を訪問する前に色々と情報をチェックしてみました。歯科医院って意外といっぱいあるんですよね。

こはる

そうそう、結局虫歯じゃなかったんですよね。風邪や頭痛とかから歯痛が出ることもあるらしくて。よかった。

まずは情報収集!ホームページをチェック

とにもかくにもまずは情報収集。「〇〇市 歯科」などで検索をしてみます。
新しめのクリニックならホームページを開設しているところもありますので、ググってみましょう。

きちんとホームページがあって、そこでいろいろと情報を知ることができれば安心度が上がりますよね。個人的な感想ですが。

医院の雰囲気や設備をチェック

歯科医院によって雰囲気はかなり違います。
昔ながらの病院!という感じの見た目の医院もあれば、親しみやすい柔らかな雰囲気の医院もあります。

あとは設備ですね。
今回歯科医院を選ぶにあたって、個室で治療を受けられるところを探しました。歯医者さんって、カーテンや衝立などで区切られた広い空間で複数の患者さんが治療を受けている場合があるんですが、私は他の人の治療音を聞くのも苦手。
ということで調べまくった結果近くの市に完全個室対応の歯医者さんを見つけました。やっぱ調べてみるもんだな。

また、治療に使う器具も医院によって異なります。
私が選んだ歯科医院では、治療音を抑えた最新のを機械を用意してあったり、痛みに最大限配慮した治療方法を採用していたりと訪問前から安心要素がいっぱいでした。

お子さんを連れていく場合はキッズスペースの有無もチェックしておくといいかもです。

他の患者さんの口コミをチェック

インターネット上には病院やクリニックの口コミをまとめたページがあることも。ほかの患者さんの口コミは実際の貴重な声なので、とても参考になります。

訪問前には口コミサイトなども見てみるといいかも。

ちなみに私がかかりつけに決めた歯医者さんは割と新しくできた歯医者さんで、白を基調とした清潔感のある院内にキッズスペースがあり、診察室は完全個室。緊張感を和らげる穏やかなBGMに癒されるすっごくいいところです。
あと診察台の上で顔にタオルかけてくれる。(←これ地味に大事)

めちゃめちゃいい歯科医院に出会うことができました。よかった。

歯の定期検診でやること

さて、では歯の検診ではどんなことをやるのか、というのをまとめてみたいと思います。(私の医院の場合です)

お口の様子をチェック・カウンセリング

まずは歯科衛生士さんにお口のチェックをしていただきます。
前回の検診からの間に痛みや変わったことはないかなどの問診を行ったり、診察台に座って歯の様子を診ていただいたりします。

こはる

私が通っている歯科医院では、診察台に横たわっている間は目元にタオルをかけていただけるのでめっちゃ安心します。

歯科衛生士さんのチェック後何か問題がある場合は院長先生が颯爽と登場し、治療を行う場合もあります。(颯爽とかどうかは知らんけど)

歯茎の検査

定期検診の中に歯茎の検査もあります。これは歯と歯茎の間に専用の器具を入れて歯茎(歯周ポケット)の深さをチェックしたり、腫れや出血がないかをチェックしたりするものです。

歯と歯茎の間に細長い器具をツンツンチクチクと差していくので、最初のうちはめっちゃ出血したりめっちゃ痛かったりと結構ツラい検査。
でも何回か検診に行っているうちに、出血も減るわ痛みも減るわで定期検診に通うことの大切さを痛感します。

クリーニング

そして歯科衛生士さんに歯を1本ずつクリーニングしていただきます。
専用の機械で研磨してもらったり、歯と歯の間にフロス(糸のようなもの)を通して汚れを取ったりするんですが、長年凝り固まった歯石を機械でゴリゴリ取る時はじわじわ痛くて…!1回目はめっちゃ血が出ましたw
でも歯石や汚れを取ってもらうととってもスッキリ!歯も磨きやすくなります。

定期検診の回数を重ねるごとに「痛っ!!」と思うことが激減しています。むしろウトウトしてしまうことも(リラックスしすぎ)。

歯みがき指導

最後は歯みがき指導。歯茎の検査やクリーニングを通して歯科衛生士さんが気づいたことをアドバイスしてくれます。みがき残しがあったところや、みがきにくいところの上手な磨き方や、フロスの使い方などを教えてもらい、自宅に帰ってからのケアを確認。
気になることは気軽に質問してみるといいですよ!私は歯医者さんに行って初めてフロスの使い方・上手な通し方を知ることができました。本当によかった。

その他、初診の時は歯のレントゲンを撮影したり、3回に1回くらいはお口の中をカメラで撮影したりとその時々で実施する内容が追加されることもあります。

痛くならないために、歯医者さんへ行こう

歯の定期検診ってどんなことをするんだろう?って思いますよね。
私も最初行くときは不安でした。痛みがあったので虫歯治療になるんだろうな…怖い!と思いながら行ったので、なおさら不安が強かったです。

歯科医院によって内容は違うとは思いますが、私の場合は上記の感じでした。

歯は、永久歯を失ったら二度と生えてきません。
いざ虫歯の治療となると、痛い思いをしたり、怖い思いをしたり、何度も頻繁に治療に通ったりと大変な思いをすることになります。
だから、歯医者は痛くなってから通うんじゃなくて、痛くならないために通うものなんですよね。

この院長さんの言葉がとっても印象的で、私は大体3~6か月くらいの間隔で歯の定期検診に通っています。
繰り返し通うことで「今の状態をキープしよう!」「次も検診あるし、歯みがき頑張ろう!」と思えるので、かなり歯の状態を気にすることができます。

私は歯医者に通い始めるまで歯ブラシ1本のみ使っていましたが、
今は①歯ブラシ ②細かいところを磨く用のポイントブラシ ③フロスの3点を使用しています。毎回これを使うことは難しいけど、寝る前の歯みがきはなるべくこの3つを使うようにしています。

ポイントブラシ 歯のスキマや普通の歯ブラシでは磨きにくいところを磨くブラシ。

フロス 歯と歯の間や歯茎の溝に沿わせて汚れをかき取る糸状のもの。指に巻き付けて使用します。

歯の状態や歯並びによって適した歯みがき道具もいろいろ異なります。そういったこともアドバイスしてもらえるので、ぜひ歯医者さんに行ってみてください。

歯医者は痛くなってから通うのではなく、痛くならないために通うもの。
皆さんもぜひ、勇気を出して予約の電話をかけてみてくださいね!

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